厳選!!「家族でキャンプができるおすすめドームテント5選!」初心者でも設営簡単な人気モデル

キャンプ初心者
  1. 🏕️ キャンプ初心者必見!ドームテント選びの「わからない」を解決します
    1. こんな悩みがありませんか?
    2. ✅ この記事を読めばわかること
  2. 1. ドームテントがキャンプ初心者におすすめされる理由と選び方の基準
    1. 1-1. ドームテントとは?初心者向けのメリット
      1. ✨ ドームテントのメリット
    2. 1-2. 失敗しない!家族用ドームテント選びの3つの基準
      1. 基準①:サイズは「使用人数+1」がオススメ!
      2. 基準②:設営のしやすさ(ポール構造と色分け)
      3. 基準③:快適性を左右する「高さ」と「通気性」
  3. 2. 【コスパ・設営・快適性】家族キャンプにおすすめのドームテント5選
    1. 2-1. 【コスパ最強の定番】BCクロスドーム/270 / Coleman(コールマン)
      1. 🌟 推しポイント(メリット)
      2. ⚠️ 気になるポイント(デメリット)
    2. 2-2. 【高品質なエントリーモデル】アメニティドームL / snow peak (スノーピーク)
      1. 🌟 推しポイント(メリット)
      2. ⚠️ 気になるポイント(デメリット)
    3. 2-3. 【オールシーズン対応】ピスタ5 / ogawa(オガワ)
      1. 🌟 推しポイント(メリット)
      2. ⚠️ 気になるポイント(デメリット)
    4. 2-4. 【軽量・コンパクトの決定版】ムーンライト テント4 / montbell (モンベル)
      1. 🌟 推しポイント(メリット)
      2. ⚠️ 気になるポイント(デメリット)
    5. 2-5. 【デザインと機能の両立】Lander 4(ランダー4) / THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)
      1. 🌟 推しポイント(メリット)
      2. ⚠️ 気になるポイント(デメリット)
  4. 3. テント選びの極意!サイズ選びとテント以外の検討事項
    1. 3-1. もう一度確認!「〇〇人用」
    2. 3-2. ドームテントと合わせて検討したいギア
    3. 3-3. 迷ったら「レンタル」を賢く活用しよう
  5. 4. まとめ:あなたの家族にぴったりのドームテントを見つけよう

🏕️ キャンプ初心者必見!ドームテント選びの「わからない」を解決します

こんにちは!「ソトモノ」管理人、なかぴーです。

「家族でキャンプデビューしたい!」「失敗しないテントを選びたい!」そう思って情報収集を始めると、必ず耳にするのが「ドームテント」ですよね。

こんな悩みがありませんか?

  • 「初心者にはドームテントがおすすめ」と聞いたけど、種類が多すぎて結局どれを選べばいいかわからない…。
  • コールマン、スノーピーク、モンベル…有名メーカーのドームテント、それぞれ何が違うの?
  • 家族4人で使うのに、どのくらいのサイズを選べば失敗しないの?
  • 高額な買い物だから、失敗して後悔したくない!

私も最初のテント選びでは、カタログとにらめっこしながら頭を抱えました。テントは高額な買い物であり、キャンプの快適性を左右する最重要ギアです。だからこそ、慎重になりますよね。

✅ この記事を読めばわかること

この記事では、家族構成やキャンプスタイルに合わせたドームテントの「失敗しない選び方」を徹底解説します。そして、長年の経験から厳選した、初心者でも設営が簡単で快適に過ごせる人気メーカーのドームテント5選を、メリット・デメリットを含めて深掘りしてご紹介します。

この記事を最後まで読めば、あなたの家族にぴったりのテントが見つかり、安心してキャンプデビューを迎えられますよ!

1. ドームテントがキャンプ初心者におすすめされる理由と選び方の基準

数あるテントの種類の中で、なぜドームテントが初心者におすすめされるのか、その基本構造と、家族で選ぶ際の重要基準を解説します。

1-1. ドームテントとは?初心者向けのメリット

ドームテントは、半円状の骨組み(ポール)を交差させて自立させる構造のテントです。そのシンプルさから初心者からベテランまで多くのキャンパーに愛用されています。

✨ ドームテントのメリット

  • 設営が簡単:ポールの本数が比較的少なく、複雑な手順がないため、初心者でも比較的短時間で設営・撤収が可能です。
  • 風に強い:流線型のドーム形状は風を上手く受け流すため、強風に強い傾向があります。
  • 価格帯が幅広い:エントリーモデルから高機能モデルまで幅広く、予算に合わせて選びやすいです。
  • 自立する:設営したテントはペグ打ち(地面に杭打ち)しなくても自立するので、設営後に「もっと平らな場所にすればよかった!」なんて時も比較的簡単に移動ができます。

1-2. 失敗しない!家族用ドームテント選びの3つの基準

家族構成に合わせて、どこに注目して選ぶべきか、なかPが考える3つの重要基準をご紹介します。

基準①:サイズは「使用人数+1」がオススメ!

テント選びで最も後悔しやすいのが「サイズ」です。メーカーの記載する「4人用」という人数は、寝袋を敷いてギリギリ寝られる最大人数を指すことが多いです。

なかぴーのオススメ:実際に使用する人数に**プラス1人分**の余裕を持って選ぶこと。

例えば、大人2人、子供2人の4人家族であれば、「5〜人用」のテントを選ぶのがおすすめです。こうすることで、就寝時にゆとりができ、テント内に着替えや荷物を置くスペースも確保できます。

今回ご紹介するテントは、大人2人+子供2人が快適に寝られる程度のフロアサイズを持つモデルを中心に厳選しました。

<ワンポイント知識>55cm×180cmがおおよそ大人1人が就寝するためのスペースとして必要と言われています。こちらを元に必要なスペースを考えてみるのが良いと思います

基準②:設営のしやすさ(ポール構造と色分け)

キャンプ場で家族を待たせることなく、スムーズに設営できるかどうかは重要です。以下のポイントも判断材料にしましょう!

  • ポール(骨組み)の本数が少ない  ポールが多いほど設営は複雑になります。
  • ポールとスリーブの色分け     ポールと、それを通すテント本体の生地(スリーブ)が色分けされていると、組み立ての際に手順を迷いづらいです。

基準③:快適性を左右する「高さ」と「通気性」

テント内での過ごしやすさに直結するのがこの2点です。

  • 高さ:身長にもよりますが中央部の高さが170cm前後あると、立ったまま着替えができるため非常に快適です。
  • 通気性:メッシュ窓の多さや、ベンチレーション(換気口)が側面や天井にあるかを確認しましょう。夏場の熱気を逃がし、結露や湿気を防ぐ上で非常に重要です。

2. 【コスパ・設営・快適性】家族キャンプにおすすめのドームテント5選

上記の選び方を踏まえ、キャンプ初心者でも安心して購入できる、人気メーカーの定番ドームテントを5つ厳選してご紹介します。各モデルの「推しポイント」と「気になるポイント」を比較して、あなたに最適なテントを見つけてください!

2-1. 【コスパ最強の定番】BCクロスドーム/270 / Coleman(コールマン)

長い歴史を持つアウトドアブランドColeman(コールマン)の中でも、ファミリーキャンプの定番として愛され続けるエントリーモデルです。初めてテントを買う方にとって、「必要十分」な機能を最高のコスパで実現しています。

🌟 推しポイント(メリット)

  • 圧倒的なコスパ:定価でも**¥29,480**(2025年12月現在)というお値打ち価格。最初のテントとして手が出しやすい価格帯です。
  • シンプルな構造で設営が簡単:ポール構造が非常にシンプルで、説明書通りに進めれば初心者でも迷うことなく設営できます。
  • 広々とした寝室:寝室サイズは**270cm×270cm**。大人2人、子供2人の4人家族で広々と使えるサイズ感です。
  • 立って着替えができる高さ:中央部の高さが**175cm**あるため、室内で立ったまま着替えなどができます。
  • オールインワンパッケージ:ひさし用のキャノピーポールが標準で付属。さらにペグやハンマーも付属しているため、**購入後そのままキャンプ場に行ける**必要十分な内容です。

⚠️ 気になるポイント(デメリット)

  • 側面にベンチレーションが無い:テント側面に換気口(ベンチレーション)が無いため、真夏の日中は熱がこもりやすく、室内で過ごすには暑く感じそうです。
  • ポールの強度:ポールが強化プラスチック製(FRP)です。金属製ポール(アルミ合金など)に比べ強度に不安が残るため、**悪天候や強風での利用は避けた方が安全**でしょう。

» BCクロスドーム/270の詳細を見る(コールマン公式サイト)

2-2. 【高品質なエントリーモデル】アメニティドームL / snow peak (スノーピーク)

熱心なファンを持つ日本のトップメーカーsnow peak(スノーピーク)のロングセラーモデルです。「高品質なテントをリーズナブルに」というコンセプト通り、エントリーモデルながら高い耐久性を誇ります。

🌟 推しポイント(メリット)

  • 設営時に迷わない工夫:ポールの色とスリーブ(ポールを通す生地部分)が同色になっているなど、初心者が設営時に迷わないための工夫が随所に施されています。
  • 高い耐久性:エントリーモデルでありながら、フレームには軽量で耐久性の高いジュラルミンを使用。悪天候にも比較的強く、長く使い続けられる品質です。
  • 広めの前室:リビングには使えませんが、テントの出入り口部分に広めの前室があるため、靴や荷物、簡単なギアを雨風から守りながら置くことができます。
  • 選べる3サイズ:利用人数に合わせてS・M・Lの3サイズから選べるため、家族構成にぴったりのサイズを選びやすいです。
  • 安心のメーカー保証:スノーピーク独自の永久保証サービスも魅力です(製造上の欠陥なら無償、それ以外(経年劣化や使用による損傷など)は「適正価格での有償修理」)。

⚠️ 気になるポイント(デメリット)

  • 室内で立ちにくい:テントの全高が抑え気味(Lサイズで165cm)のため、室内で大人が立つと窮屈に感じる場合があります。
  • (補足)風に強い形状:ただし、全高が低いおかげで、風の抵抗を受け流すメリットがあり、**耐風性に優れている**という側面もあります。

» アメニティドームLの詳細を見る(スノーピーク公式サイト)

2-3. 【オールシーズン対応】ピスタ5 / ogawa(オガワ)

長い歴史を持つ日本の老舗テントメーカーogawa(オガワ)。その歴史と実績に裏付けられた高い機能性と、設営のしやすさを両立させたベーシックなドームテントです。

🌟 推しポイント(メリット)

  • インナーテントの設営が楽:インナーテントをポールにスリーブ(ポールを通す生地の筒)に通す必要がなく、フックで吊り下げる吊り下げ式を採用。設営の手間が大幅に軽減されます。
  • 換気・防寒対策が万全:側面に換気口(ベンチレーション)があるほか、テントと地面の隙間を塞ぐ**スカート**を装備。冷気が入る冬でも、換気が必要な夏でも使えるオールシーズン対応のスペックです。
  • ゆとりのある高さ:最高部が175cmと高さがあるため、室内での移動や着替えがしやすく、快適に過ごせます。
  • 高い通気性:前後の出入り口が大きく、通気性に優れています。
  • 安心のサイズ感:大人2人子供2人が余裕で寝られるサイズ設計です。

⚠️ 気になるポイント(デメリット)

  • フライシートの設置:テントの高さがある分、フライシート(テントを覆う外側のカバー)をかけるときに、体格によっては少し大変に感じるかもしれません。2人以上で協力して作業すれば比較的簡単です。
  • 価格帯:コールマンのエントリーモデルと比較するとやや高価になりますが、その分スペックと耐久性は高いです。

» ピスタ5の詳細を見る(ogawa公式サイト)

2-4. 【軽量・コンパクトの決定版】ムーンライト テント4 / montbell (モンベル)

登山用品で培ったノウハウを活かし、軽量で高性能なテントを展開するmontbell(モンベル)。「月明かりの下で設営できる」という名の通り、シンプルな構造で設営のしやすさ、そして驚異的な軽量性が特徴です。

🌟 推しポイント(メリット)

  • 驚異的な軽量性:総重量が5kg台。このサイズのファミリーテントとしては驚くほど軽量で、持ち運びや運搬が非常に楽です。
  • 圧倒的なコンパクト収納:収納サイズが非常にコンパクトにまとまるため、車の積載スペースを圧迫しません。
  • 広い寝室を確保:シンプルな構造のため、デッドスペースが少なく、サイズの割に広い寝室空間を確保できます。
  • 優れた通気性:メッシュ生地や通気口が効果的に配置されており、高い通気性で湿気や熱気を効率よく排出します。
  • 設営の容易さ:構造が非常にシンプルで、設営の手順が少ないため、設営に時間をかけたくないファミリーにも最適です。

⚠️ 気になるポイント(デメリット)

  • 前室が狭い:前室(出入り口のひさし部分)が狭めに設計されているため、雨天時に荷物を置いたり、跳ね上げてリビングとして使ったりするには少し窮屈に感じるかもしれません。
  • (補足)登山テントのDNA:軽量・コンパクトさを重視しているため、他のファミリー向けテントと比べると、多少居住スペース(高さや広さのゆとり)で劣る部分があります。

» ムーンライト テント4の詳細を見る(モンベル公式サイト)

2-5. 【デザインと機能の両立】Lander 4(ランダー4) / THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)

アパレルや登山用品で高い人気を誇るTHE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)ですが、以前から展開しているキャンプ用品も非常に高品質です。洗練されたデザインと高い機能性を両立させた、おしゃれなファミリーテントです。

🌟 推しポイント(メリット)

  • 前室が広い!リビングとしても使える:前室が広く設計されており、荷物置き場としてだけでなく、雨天時や日差し避けとしてちょっとしたリビングスペースとしても活用できます。
  • シェルター利用が可能:インナーテント(寝室)を取り外すことで、タープや大型シェルターとしても利用可能。デイキャンプやタープ泊など、多様なキャンプスタイルに対応できます。
  • おしゃれなデザイン:自然に馴染むオリーブカラーや、細部にわたる洗練されたデザインは、所有欲を満たしてくれます。
  • 設営が直感的:ポールとスリーブが色分けされているため、迷わずに設営に取りかかれる工夫がされています。
  • 豊富なサイズ展開:大人2人・子供2人が余裕で寝られる「ランダー4」に加え、さらに一回り大きい「ランダー6」の展開もあり、人数に合わせて選べます。

⚠️ 気になるポイント(デメリット)

  • サイドウォールにメッシュがない:出入り口のサイドウォールにメッシュ生地がないため、虫が苦手な方は困るかもしれません。(通気はインナーテントの大きなメッシュや前室の開放で確保できます)
  • 価格帯:デザイン性とブランド力が反映され、価格帯は他のエントリーモデルと比較すると高めです。

» Lander 4(ランダー4)の詳細を見る(THE NORTH FACE公式サイト)

3. テント選びの極意!サイズ選びとテント以外の検討事項

最後に、より快適なキャンプを実現するための、テント選びの極意と補足情報をご紹介します。

3-1. もう一度確認!「〇〇人用」

先に述べたように、テント選びで最も重要なのは「サイズに余裕を持つこと」です。

原則:テントに記載されている「〇〇人用」は、寝袋を敷いてギリギリ寝られる最大人数になっている場合もあります。

4人家族なら「5人用」や「6人用」を選ぶことで、以下のメリットが得られます。

  • 寝相の悪さ対策:子供が寝返りを打っても安心。
  • 室内での利便性:テント内で着替えや貴重品の整理がしやすい。
  • 就寝時の快適性:圧迫感がなくなり、快適な睡眠につながる。

3-2. ドームテントと合わせて検討したいギア

ドームテントは寝室特化型のため、雨や日差しを防ぐための「リビングスペース」を別に用意する必要があります。それがタープです。

  • ヘキサタープ/レクタタープ:日差しや雨を防ぎ、開放感のあるリビングスペースを作ります。
  • グランドシート:テントの底(フロア)を地面の湿気や石、枝から守るために必須です。テントの寿命を延ばすためにも必ず用意しましょう。ブルーシートでも代用可能です。
  • インナーマット:テントの床に敷くことで、地面からの冷気を遮断し、クッション性を高めて快適な睡眠環境を作ります。

今回ご紹介したテントは、ドームテントとタープを別で組み合わせる「テント+タープ」スタイルになります。設営は2度手間になりますが、季節や天候によってタープの有無を選べる自由度の高さが魅力です。

3-3. 迷ったら「レンタル」を賢く活用しよう

今回ご紹介した5つのテントはどれも素晴らしいモデルですが、「どれも魅力的で一つに絞れない…」という方もいるでしょう。

そんな時は、購入前に**テントレンタルサービス**を賢く活用することをおすすめします。

  • 気になるテントをお試し:実際にキャンプ場で設営の難易度や広さを体験できます。
  • 初期費用を節約:高額な買い物をいきなりせず、低コストでキャンプデビューが可能です。

レンタルについては、別記事「テントレンタルのススメ!初めてのキャンプ、高額な買い物に失敗したくないあなたへ」で詳しく解説しています。

4. まとめ:あなたの家族にぴったりのドームテントを見つけよう

いかがでしたでしょうか?「家族でキャンプができるおすすめドームテント5選」をご紹介しました。

テントは、家族の思い出を作る大切な「家」です。妥協せず、快適性、設営のしやすさ、そして予算を総合的に考えて選んでみてください。

この記事が、あなたのキャンプデビューを後押しし、家族の笑顔あふれる外遊びのきっかけになれば、なかぴーとしてこれほど嬉しいことはありません!

次回のキャンプでは、今回選んだテントとタープの設営方法について、さらに詳しく解説していきますね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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